2018年4月23日 (月)

たぶんもうなおりかけ。

週末から風邪ひいたっぽいので、週明けにかかりつけ医に行く。
待合においてある漫画とか、快くどっさどっさ貸してくれたり、ダブり買いして余ったやつをくれたりと、とても気さくで楽しい先生なので言ってみた。
『センセー。イニシャルD買わない?ww』
『ははは。買わないかなあ』
……残念だった。
『そうそうセンセ。私が買ったら貸すから読みます?』
『ははは。読まないかなあ』
……残念だった。
抗生物質と、咳止めもらった。

たまゆら。


友人の河野くんが立ち上げた会社、Artistsanにて
「たまゆら」
という書の作品を購入。
今日、届きました。
これ、なんか、良いのだよねぇ
ホームページのアドレスは、これ。
みなさま、一度、覗いてみてください〜。

日テレの特定妊娠見たけど、女が全て悪く

日テレの特定妊娠見たけど、女が全て悪くないよ。望まない妊娠はよくないけど、育児困難なら養護施設や妊娠できなくて子どもが欲しい家族に譲渡してもいいと思う。子どもを死なせるよりかは。でも、将来子どもが成長したときに、自分が本当の母親ぐらいは子どもには伝えて欲しい。

この前のほど地震強くなかったけど、体感

この前のほど地震強くなかったけど、体感割と揺れたしディアブロスが地面が私目掛けて飛び出てきたとこだったから二重に焦ったよね通話越しに超うろたえてしまった

2018年4月22日 (日)

中日ドラゴンズ、広島カープに3タテoマ

中日ドラゴンズ、広島カープに3タテoマツダスタジアムでの、リベンジ成功

ほまれちゃんの意外な一面集ホラーが苦手

ほまれちゃんの意外な一面集ホラーが苦手写真を撮るほど親バカぬいぐるみがないと寝れない

3歳のアメリカンキッズの様子

この間のプリスクールのペアレンティングのクラスで出た話題。

プープートーク
なんでもかんでもが子供達の話に出てくるそうで、どうやってそれを辞めさせたら良いものか困っているという事でした。

プープーの歌を歌ったり、とにかく朝から晩までプープーの話で持ちきりで頭が痛くなるぐらいなんだそう

先生によると、このプープートークは決して珍しいことではなく、性別関わらずに、どの子も通る道のようです。(みんながプープートークする訳ではありません。)

我がクラスでは、特に、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子達がすでに使い始めているようです。

日本の3歳児もプープートークするのかな?
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今日も素敵な1日を

2018年4月21日 (土)

アウトロー僕のワンダフルライフ

今回は初となる動物映画だワン!
ここ数年動物映画というジャンルは
あまり見てないワン!
でも、有難くも儚くも、こんな記事に
リクエストオススメされちゃったりした
もんだから、久に見てみたんだワン!
正直、犬っちゅーのは苦手なんだワン!
だがしかし、この世の中に数億は
いるであろう、愛犬家の方を敵に
回したくはないんだワンって、
ワンワンワンワンうるせーなっ!型、
無差別観賞感想ブログ記事
蒲田の呑兵衛の看板背負って
歩いてみせますキネマの天地
そう、ヤツの名は、アウトロー
では、今回は綴る作品は非常に書くのに気を使いまくりましたコイツだワン!もう、ワンワンいってるのはかったるいのでヤメます。
僕のワンダフルライフ
大なり小なり動物のコトをワルく書いてしまうと、なんかね?
まあ、読む人の少ないブログだから、ま、いっかっ!?そーゆー問題ではない
まず、あらすじから
飼い主の少年とふたたび巡り会うために生まれ変わりを繰り返す犬のお話ってのが、あらすじでゴザイマスって、駄話記事ならともかくコレではいくらなんでも雑。
子犬のベイリーは命を救ってくれた少年イーサンと固い絆で結ばれていく。
すったもんだあった挙句、寿命を終えたベイリーは、愛おしいイーサンにまた会いたいという気持ちに一意専心した結果、生まれ変わりを繰り返すようになるが、なかなかイーサンに遭遇すらできない。
コレね、自分であらすじなりを書いててなんなんだけれどどんだけ生まれ変わろーが、遭遇できなくて当たり前だろっうがっ!って、観賞中にマジツッコミをいれてしまいましたよ、ええ。
だがしかし、そんなオレのマジツッコミを完全にスルーし、ベイリーはたったの5度目でイーサンに巡り会うってか、都合良く会えてしまう。
で、さらなる勝手ついでに、自身に与えられたある使命に気づくそれが僕のワンダフルライフの、途中で余計な駄文が入りはしましたが、あらすじでゴザイマス愛犬家の方はまだ怒ってないよな?。
もうね、犬の出ている映画にさほどの思い入れがない、オレなりに端的にこの作品を表現するのならばこうなる。
無垢な存在それはあまりにも純粋すぎて、この物語の世界の中では正常とされるような普通の大人の社会的常識から時には外れた振る舞いをする。
そんな無垢な存在の視線を通し、結構ヘビーだったりその実、結構悲劇的だったりもする人生ん、この場合は犬生?
まあ、鑑賞後は率直にそう感じましたな。
タイトルが僕のワンダフルライフで、上に貼った画像を見ると、ハートウォーミング感アリアリと感じてしまいがちだが、劇中で起こる様な出来事はエグかったりする。
この映画を動物抜きで人間のみで描きでもしようもんなら、その作品自体がケンタッキーとファミチキくらいに違ったもんになっていたであろうな、と。
だからこそ、主人公は犬なのである。
無垢すぎて社会的常識からは時に外れた振る舞いをしでかす犬なら許される。
今作でもメチャクチャなコトをしでかしたりする犬だから許される。
悪気がなく、ヤッている無垢な存在から見たかなりヘビーだったり、人生や犬生のお話とは言えますな。
中盤後半くらいで、ハッキリと悪役なキャラクター登場するんだけれど、もっとダークな救いようのないキャラとして描いてもよかったのでは?
それは犬の映画だからなのか、なんなのか、人間の本質的な悪は描かない。
まあ、裏を返せば、万人ウケするようにちゃんとした優しい映画だとも言えるそりゃ、犬の映画ですからねぇ。
実世界のダークさを犬が見つめるという点では描き方がやけに甘い。
それと、コレは声を大にして言い放ってやりたいんだが、非常に説明ナレーションが多い映画である主人公が犬なのだから、それはしゃあないか。
でもね、ココはホメのポイントですが、最終的には、ある動きがすべてを物語る。
ココのシーンはその後の展開が容易に想像がつくのだけれど、まんまと泣かされてしまいましたよ、ハイ。
物語を締める上で、最も大事なシーンは説明ナレーションではなく、動きで表現しているというところだけでも、あぁ、なんか良い映画を見たなグスっといった気分にさせられる要するにオレは単純!?。
では、こっからは今作のタイトルについて。
原題は
直訳すると、犬の目的
で、邦題は僕のワンダフルライフ
この邦題は悪くはないでしょう。
犬だけにワンをちゃんと入れているだけでも悪くない。
まあね、古いところでベンジーに名犬ラッシーや、ホラーならクジョーだとか、ハチ公物語が映画化され、ハリウッドでもリチャードギア主演でリメイクされたりとか、マリリンに逢いたいって、タイトルからして、モンローにどうやったら逢えんのさ?なんて素直に思っていたら、あにはからんや、マリリン雌の犬だったしょーもない駄文てなところで、犬の映画ってのは結構ありますわな。
この世の中、犬が嫌いな方は少ないとは思いますが、オレは犬の映画にはひとつ思うところがあるんですよ、ね。
まあ、犬だけに限った話ではないといってしまえば身もふたもないんだけれど、今回は犬の映画だからして、その思うところというのの、思いの丈をハッキリとぶつける次第。
犬の映画愛犬家を代表とし、そこまでではなくとも犬が好きな方の要求に応えるような形の作品として、利益を上げるコトが目的とされている映画。
オレのような、ドがつくほどのスケベから言わせれば犬ポルノともいえるあーーーあぁ、ついに言っちゃったよっ!?。
とにかく賢かろうが、おバカであろうが、かわいい犬が画面に出ているだけでズキューン!って、なり、なんなら劇中でその犬が死んじゃったりするような展開になったりしたうちにゃもう、反射的に鼻汁垂らして号泣してしまうそんな方から、涙と金を搾り取るのに特化しているのが犬の映画とは言えまいか?と。
だがしかし、犬の映画というのは立派なひとつのジャンルとして確立もされているフォローしているワケじゃないですから。
オレの言葉でいうと、犬ポルノとして、非常にこの僕のワンダフルライフという作品はとても強烈である。
言わずもがな、犬ポルノというジャンル映画だからダメなんてコトは当然ない。
ジャンル映画だからといって、そこだけに特化してバカにするなどという、そんな態度はイチ映画ファンのはしくれとして、あり得ないワケだ。
軽く先述した日本のハチ公物語のハリウッドリメイク版の約束の犬の監督でもあった、ラッセハルストレムが僕のワンダフルライフを撮っている。
リチャードギアのハァチィのセリフは1度でも耳にしたら最後誰もがマネしたくなりますぞ。
で、その約束の犬でワリと大胆に犬の主観と回想を取り入れてみせた、ラッセハルストレムがこの僕のワンダフルライフではさらに大胆に全編が犬の主観描写且つ、犬主観ナレーションを組み込み、やりたい放題な作品を世に放ちやがったな、と。
コレはもうね、犬主観ナレーションはハッキリ物申せば、動物の擬人化といえ、非常に際どいやり口なのは間違いない。
見るに耐えない、特に我が国ニホンの犬映画のほとんどがその擬人化に失敗し、大ヤケドをしている。
えっ?
大ヤケドしている作品ってナニかって??
タイトル言うのも恥ずかしいからして伏せるとくが、市原隼人と戸田恵梨香が共演してた警察犬のやつとか、島から島へと海を泳いで好きな雌に逢いにいくのとか、特に酷いのがわさおなんてのもあ、タイトル言ってもうた!?
事ほど左様になんなんだ、このクみてえな擬人化はよっ!みたいな映画はあるワケですが僕のワンダフルライフの擬人化や主観ナレーションに関しては、犬ができると思われる範囲の思考や表現にとどめようと意識した作りになっている。
頭の中で、主人公の犬は考えているんだけれども人間ならば当たり前な話で、犬同士であろうとも意思の疎通ができないという範囲を守っているがゆえに危うい一線をギリで踏み越えないままで基本的には概ね、話の興味が持続していく。
でも、チョイと踏み越えているというかヤリやがったな、コンニャロー!!てな、ところもなくはないどころか、ココからがこの作品の肝である。
犬の主観ナレーションだけでも、キワドイってのに加え、この主人公の犬は物語の設定として、輪廻転生するってんだから、天竺のお釈迦様もビックリ仰天。
輪廻転生生まれ変わる。
さらに、前の人生ならぬ犬生の記憶のすべてを引き継いでいるという、極上のご都合主義的でウソっぱちなフィクション設定を堂とヤッている。
みんな大好き君の名は。がさ、フィクション設定を何重にもヤリすぎて、コレはどーしたモンなんだっ!?などと、困惑したようにもしかしてオレだけ?正直、マトモに考えたりすると若干シラけてくる。
記憶を引き継ぐという輪廻転生がまかり通るとしたら、映画冒頭からして不自然な話で、観賞した人ならわかると思うが、なぜ今回のここから物語が始まるんだよっ!!と、感じるのが自然。
もしも、この映画のエンディング後も輪廻転生が続くとしたら、もう大変っ!!
それはむしろ、バッドエンディング!!
それって、煉獄ってコトなのかっ!?
ラストで主人公の犬ベイリーの魂がまさしく成仏したと考えれば、などと勝手に忖度できなくはないんだが、な。
犬好きの方が考え思ったりする犬好きの願望犬好きの涙腺を刺激する構成や演出をこの物語自体が物語っている。
犬好きの方はタダでさえ感情移入しやすいであろう、犬のキャラクターが死んでしまうところっていうのは、泣けるではないですか?
今作は輪廻転生物語の構成上、犬が死ぬシーンが何回も出てくるワケだっ!!
しかも、死により分かたれてしまった飼い主への思いというのが、便利にもずっと記憶を引き継いであるからして、見た目は違えど気持ちはそのまんま。
犬を亡くした事のある方にとっては、かなりな願望の成就であるのと同時に、スンゴイ切なくなるような構成であると思う。
ココでもまた、ホメるポイントがある。
犬が死んでしまうところで、邦画などは特に犬に限っただけの話ではないんだが、周りの人間がギャーギャー泣き叫んだりだのといった演出はしていない。
コレも邦画に多いんだが、やたらと悲しい音楽で盛り上げるというベタな演出もナシ。
物語全体のバランスがキッチリ取れている。
そして、笑えるシーンなどでのベタなところもちゃんと演出していて、下手なコトはしていないラッセハルストレム監督はかなりの手練れですよ、ハイ。
輪廻転生設定のエンターテイメントとして、物語のモードがドンドン変わっていくオムニバス形式ならではのテンポの良さ。
エンタメとしての緩急の妙とでもいいましょうか、再生時間約100分の中でいくつもモードがあって、コチラ側を飽きさせないという効果もある。
オレ個人的にステキだと感じたのは、クライマックスからラストはネタバレにもなるんで言わずもがな、中盤で時間的には10分くらいなんだけど言葉が通じないバディものの醍醐味がその10分に凝縮されたパートがある。
このパートにはジンワリきたねぇ
警官カルロスのあの孤独さの表現ったら
おい、犬っ!また戻るならカルロスのところに戻ってあげて頂戴っ!!
拙者、生まれ落ちて44年経ちますが、画面に向いはじめて犬に対して真剣にお願いしちゃいましたよ、ええ。
それと冒頭にて、ワリとブラックジョークな塩梅で生まれてすぐに保健所へ連れて行かれハイ、終了ーっ!みたいな感じをギャグっぽくやるワケだ。
この冒頭のシーンを見ると輪廻転生する犬の話で、記憶は引き継ぐという設定ルールがわかるだけではなくいつ、どのような形で死を招く事態が訪れるのかが、この映画はワカランと、思えるワケでもある。
全編に渡り、気まずく不吉な空気めいたものが薄ーく漂っているようにもみえる。
前半1時間のイーサンという人物の少年期。
イーサン少年とベイリーという犬の微笑ましいエピソードって感じなんだけれど、ここでも不吉めいたもんが漂ってみえる。
イーサンのお父さんの暗い性格な感じとか、その実、見た目以上にその先の展開で重くのしかかってくる。
実際、その微笑ましいイーサンとベイリーが起こした、ある出来事でお父さんの人生を暗転させるひとつのキッカケにもなるし、中盤で待ち受ける大きな悲劇も然り。
人生のヘビーさというのを今作では一見、ハートウォーミングに描いている風にも見えるんだけれど、そこで起こっているコトは演出上の雰囲気よりもずっとヘビーだし、甘い美談などではない。
それでも、やはり人生には価値があるんじゃないか?と、問いかけもする。
物語の終盤にて、孤独なおっさんとしてオレかっ!?登場したイーサンデニスクエイドの犬との演技が良いっ!!以降の犬の心理の描き方や擬人度がオレの感覚からすると、軽く一線を超え始める。
とても、さっきまでの犬感からは外れておるぞって思うんだが、それだと地っ味な終わりかたになってしまう。
結局、いろいろとナレーションセリフで犬の心理を説明する映画なのだけど結果、最後はあるアクションで、犬と飼い主との変わらぬ絆をポンと示すてな、映画的カタルシス演出を見せられると、グッと泣いてしまいますわな。
ではでは、ここいらで採点しときすか。
ホメてんだか、ケナしてんだか、よくワカラン感想になってしまいましたが、僕のワンダフルライフは10コ満点で?

もしも、オレが愛犬家ならばあと23コ軽く献上しているだろうが、そんなオレでさえ6コもあるんですから、良い映画だったってコトにしときましょうや、なっ?
中盤でたった10分しかない、警官カルロスのパートだけでも見る価値はありますんで、そのお話だけでもオススメです。
このような感想でもよろしければ、リクエストはお受け致しますまあ、失礼にもなるんで、いっさい容赦なく書かせて頂きますが、ね。

2018年4月20日 (金)

惨殺事件とパンデミックは悪魔の仕業?哭声コクソン

哭声コクソン韓2016ナホンジン監督の
オカルトサスペンス又はパニックホラー作品。
地方にある村、谷城コクソンで起こった惨殺事件、
放心状態の加害者には湿疹ができていた。

捜査をしていた警官ジョングは、山に住む日本人の怪しい噂を耳にする。

捜査が進展しない中、ジョングの娘ヒョジンにも湿疹があらわれ。

ジョング役、クァクドウォン。
日本人役、國村隼。

祈祷師役、ファンジョンミン。
ムヒョン役、チョンウヒ。
アシュラ17年でも、ファンジョンミンは市長役、
クォクドウォンは検事役で、共演していました。

解釈は観た人にゆだねる作品で、
思っていたよりオカルト色が強かったです。
湿疹ができ、おかしな言動をとるジョングの娘、ヒョジンの描写は
エクソシストを、
日本人の犬が襲いかかってくる描写はオーメンっぽいな〜と思っていたら、監督が参考にしたみたいです。
火事の後、交番にジョングの服を届けに来たヒョジンが
唐突にオナラをしたのは、

エクソシストでリーガンが大勢の前でオシッコを漏らした場面のオマージュ?
日本人役、國村隼はふんどし姿で頑張ってたし、
赤い目もなかなか迫力がありましたね。

祈祷師が口笛を吹き異変を探しだす描写が、雰囲気たっぷりで
良かったし、
嘔吐場面もやり過ぎで好きです。
その祈祷師と日本人の息詰まる呪術合戦もスリリング。

その2人に謎の女、ムヒョンを加えた三つ巴の展開になるのが
楽しい。

娘のために奔走するジョングの、終盤の葛藤と逡巡も胸に迫ります。
この作品は信仰、惑い、偏見の話ですが、
曖昧な描写、表現なのでどうとでも解釈でき、それを考えるのが
楽しい。
怪しまれる日本人はイエスキリスト教属性が強いです。
彼は死から復活したし?、掌に聖痕も付きます。

聖痕は後からCGで追加された
あと、車で死んでたチョンベを生き返らせた?みたいで、
イエスによるラザロ蘇生を彷彿とさせます。

ラザロはキリスト教徒から見れば復活奇跡ですが、

信徒じゃない人から見ればゾンビ災いですね。
祈祷師の信仰は、韓国の宗教で、巫堂ムーダンというようです。
謎の女ムヒョンは、山の神の信仰かな?
そのムヒョンが、ジョングに石をたくさん投げる場面がありました。

あれが聖書の
罪を犯したことのない者が罪人に石を投げなさいの事なら、

ムヒョンは罪のない者特別な存在で、
ジョングが罪人と考えることもできます。
ジョングが日本人の犬を殺したあと、ジョングの家の門に
ヤギ?の死体が吊り下げられます。

日本人の呪いのようですが、日本人がイエス属性
ならば、

あれは出エジプト記の過ぎ越しってことで、
初子殺しの災いを避けるため、子羊の血を戸口に塗った

ジョングの家を守っているとも考えられます。

これは瓶の中のカラスにもいえて、
一見呪いっぽいけど、守っているかもしれないんですね。

気持ち悪いから呪いも思い込みなのだ
あと、祈祷師の殺を送る儀式では、日本人も儀式をしていましたが、

日本人の祭壇には、チョンベの生前の写真があり、
チョンベの死体映像もインサートされます。

なので日本人の儀式は、チョンベ蘇生と考えることもできます。
もちろん、蘇生を防ぐ儀式との解釈もできる

チョンベゾンビが人を襲ったのは、
祈祷師が殺を日本人に送ったため、儀式が不完全だったから、というこじつけもできます。
終盤、見習い神父のイサムが洞窟にいる日本人に正体を
聞きに行きますが、
目の前の日本人が、悪魔の姿に変わります。

日本人は、もともと悪魔だったのか、それとも
復活して悪魔になったのか。

私の解釈では、日本人が言っていたように、イサムが悪魔だと確信したからそう見えたんだと思ってます。

それとは別に、
外見が悪魔っぽいからといって悪魔とは限りません。
最後、日本人はカメラでイサムを撮影しますが、
あれはフラットな視点を持て見た目に惑わされるなってことかな?
この作品が面白いのは、
観た人が思った解釈それぞれが正しいことです。

ちなみに私の場合は、

毒キノコによる錯乱を、女、日本人、祈祷師の3人が
それぞれを疑って攻撃、防御していた、
悪魔なんていないという解釈ですね。

宗教対立の暗喩でもある?
軽く再鑑賞しましたが、2回目の方が楽しい。
なぜなら自分の解釈が補強されるから。

自分が信じたものが確信に近づくのは気持ちイイのですね。

その解釈の基盤が脆弱で、容易にひっくり返せるものだとしても
というわけで、他の人の解釈を読むのも楽しい作品で、面白かったです。
上映時間157分と長いけど

モニター募集中ローズジャスミンのブレンドオイルは使い方いろいろです

モニター募集
ローズジャスミンで
国境を越えた製品開発のサポートを

早速モニターにご応募いただきました皆さま、心より御礼申し上げます。
お申し込みのお手続きが完了した方から順次発送させていただいておりますので、お手元に届きますまでしばらくお待ちくださいませ。

モニターにお申し込みいただいた皆さまからは、トルコの製品開発担当者が読めば間違いなく大喜びするような、お心のこもった素敵なご感想が届いております。

そしてまだ2週間目のアンケートをお送りしていないにも関わらず、ご使用方法やご感想のメールが届くようになりました!
皆さま、本当にありがとうございます!!

そのうちからいくつか、ご回答者さまの許可をいただいて一部をご紹介させていただきます。

毎日お風呂に数滴入れて極上のリラックスタイムを楽しんでいます。
3種類もあるので、楽しみも3倍。毎日香りをたしかめて、ピンとくるものを使います。
数滴でも濃厚に香るので、長い間楽しめそうです。
サングレイルで買ったアルガンオイルに混ぜてマッサージに使っています。
なかなか続かなかったんですけど、香りのおかげで習慣になっています。
花粉症対策でつけているマスクに12滴。症状が治まります。
それにとっても気分がいいので、一石二鳥です。
普段使っている化粧水をコットンに染ませて、そこに2滴程ふりかけて、眉間におきます。
第三の目っていう場所ですね。笑
ものすごく緊張が取れます。香りがダイレクトに体の中に働きかけてくれているみたい。
いつも持ち歩くハンカチやハンドタオルに12滴。
仕事の打ち合わせでイライラしている時にそっと口元に当てると、香りが私を慰めてくれます。効果抜群!!
朝試してみて、気に入ったボトルを持ち歩きます。
ついつい取り出してすんすんと嗅ぎたくなる、癖になる香りです。
これだけ濃厚なのに、頭痛が起こらないのが嬉しい。香りがきついと頭痛になりやすいので。
むしろ頭痛が治るのがありがたい良いモノを紹介していただいて感謝です!
皆さま、本当にありがとうございます!
いろいろ使い方があるんですねわたくしもぜひ参考にさせていただきます!

これらはアロマオイルエッセンシャルオイルを超えた香りなんだ!
本物の香り、天然の香りだよ!!!

モニターさまには、トルコの生産者がそう胸を張るローズとジャスミンのオイルを使用した3種類のブレンドオイルを合計約5mlお届けさせていただいております。ヨーロッパでは市価1ml30005000円と高い評価を得ているグレードの、非常に香り高いオイルたち。

本物の香り、そして天然の香り。
神様の贈り物とも呼ばれるオイルたちが奏でるハーモニーをぜひ存分に、ご自分のスタイルでお楽しみいただければと思います。

モニターといっても、自由にそのオイルをお楽しみいただき、簡単なアンケートにお答えいただくだけのものです。
実施されるにあたっての方法やご注意は次の通りとなります。

送付される内容
トルコで生産されるローズオイルとジャスミンオイルがブレンドされたものが3種類お送りしております。
ボトルにホワイト1、パープル2)、ピンク3)のストーンを貼っておりますので、ご確認ください。
いずれもエッセンシャルオイルをブレンドしたものです。それぞれローズジャスミンの配合が違っておりますが、品質的にはまったく同じものとなります。

ご使用方法について
まず最初はそれぞれのブレンドオイルの香りをお楽しみください。
香りの第一印象をメールにてお伺いさせていただきます。
その後はそれぞれのオイルを混ぜたり、別のエッセンシャルオイルや香りを混ぜても構いません。
どのようにお使いになったかは、後日のアンケートでお伺いさせていただきます。

ご使用方法の例
デュフューザーで香りを拡散する。
アロマストーンに数滴たらす。
ハンカチやコットンに数滴たらして香りを楽しむ。
水100ccにオイルを13滴たらしてルームスプレーにする。
バスソルトや入浴剤に加える。
マッサージオイルに加えてボディケアに使用する。
ハンドメイドのコスメの香り付けに使用する。

ご注意
乳幼児、妊産婦、神経系統の弱い方、てんかんの方は使用しないでください。
飲用はできません。また直接肌につけないようにしてください。
高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
火気には十分注意してご使用ください。
お体に異常を感じた場合は使用をお控えください。

何かご不明な点などがございましたら、別途お送りいたしますメールにご返信という形でいつでもご連絡くださいませ。
また、ご使用中にお気付きになられたことなどのご意見、ご感想も随時お聞かせいただけますと幸いに存じます。

お手元に届いてから約2週間後にメールにて簡単なアンケートをお送りさせていただきますが、モニターということはあまりお考えにならずに、トルコから届いた神様からの恵みの芳醇で品格ある香りたちが織りなすハーモニーをぜひお楽しみくださいませ。

サングレイルが目指す美しさと豊かさの循環を生むプロジェクトの一環である国境を越えてのビジネスパートナーのブランディングサポート、引き続き皆さまのご参加、ご協力をお待ち申し上げております。

トルコで生産されるローズオイルとジャスミンオイルをブレンドしたものを3種類お試しいただきます。簡単なアンケートにて、香りや使用方法などについてのご意見、ご感想をお伺いいたします。

背景
サングレイルのトルコでのビジネスパートナーエッセンシャルオイルの卸業者からの日本のお客さまの声を直に聞いて、製品開発に役立てたい。という依頼によるものです。

モニターの内容
現地でブレンドされたオイル3種類各1mlずつ、合計3mlをお送りいたしますので、エッセンシャルオイルとしてお使いください。
例アロマパッドにたらしたり、普段お使いのマッサージオイルやクリーム、バスソルトに数滴加えたり、スプレーにして枕元に吹きかけたりさまざまな用途で幅広くお使いになってください。

約2週間後、メールにて簡単なアンケートをお送りいたします。

使用するエッセンシャルオイル
トルコで生産されるエッセンシャルオイルです。サングレイルが取り扱う香りの宝石と同等、もしくはそれ以上の品質のものとなります。
しかしながら、使用に関してはお手元でご注意くださいませ。
アレルギーなどがある方はご遠慮願います。

御礼
ご回答いただいた皆さまには、サングレイルの香りのアイテムより3500円相当のギフトをお送りさせていただきます。

お申し込みについて
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