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2017年8月13日 (日)

カレーは、何でもアリの食べ物

カレーという食べ物については、いろいろと言いたいことがあります。
結論からいうと、
本家を辿って行っても、本家が正当なもの、高級なものとは言い難いということがポイントだと思います。
江戸前の煮物や〆物が正当で高級であり、回転寿司のサーモンを食べる人は、舌を学習しないと本当の江戸前の価値はわからない…といった他の料理とは、少々、違います。
1 インドで食べられているカリーは、決して日本人の口には合わないということ。
デリー、アショカ、グレートインディア…などのカリーは、日本人向けのアレンジが加わっています。
2 そもそもカレーは、イギリス人の命名。
もともとは、タミル語で「おかず」を意味するそうですね。
スパイスを使ったインド料理の総称です。
だから、カレーとは、外国人がアレンジした「インド料理」だという見方をするべきです。
タイカレーもうまければ、中華のカレーもうまいし、日本に昔からある、大学生協風のカレーもうまいです。
肉にしても、インドではなさそうな牛肉や豚肉を使ったものにも、うまいものはあります。
決定版 やっちゃんカリー
1 鶏手羽先200gをニンニク三カケ、セロリ一本とボロボロになるくらい煮る。圧力を使う場合は、60分。
2 1から、表面の鶏油を取り出し、タマネギ大一つ、タマネギの半分の量の生姜、ニンジンすりおろし一本を、キツネ色になるまで炒め、カレー粉(中村屋がオススメ)大匙2を入れる。
3 1のスープと2と、塩コショウしておいた鳥のモモ300g、プレーンヨーグルト100gを、水とワイン少々で煮込む。圧力を使う場合、120分。鶏肉は、途中で取り出す。
4 3を一晩おき、お好みで、サワークリームやバター、ローリエを入れて温めて出来上がり。
やはり、日本人ですから、
デリー、アショカ、中村屋 あたりのレシピに近いものがうまく感じられます。
■カレーライスに入れる肉は「牛」vs「豚」どっち?地域で逆転も
(しらべぇ - 08月12日 08:02)

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