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2017年8月22日 (火)

信じて任せてみた!今年の夏休みの宿題

こんにちは!

アドラー心理学ELM勇気づけリーダーの
西村ひろ子です。
夏休みもあとわずかとなりました。
となると、気になるのが、夏休みの宿題!
お子さんは、夏休みの宿題終わりましたか?
自慢にもならないんですが、私は勉強嫌い。
自分はそうだったのに、去年までは
小3の娘の宿題の進み具合が気になって
仕方なかった。
ダラダラしていると、嫌味っぽく
指摘してみたり、私だけがイライラしたり。
みなさんも経験ありませんか?
そこで、今年は娘に任せてみたんです。
お子さんにも、いろんなタイプがあると
思います。
ママと一緒にやりたい子。
自分で考えてやりたい子。
気分が乗るまで時間がかかる子。
どうにかなるさな子。
など。
あなたのお子さんはどんなタイプですか?
うちの娘は、自分で考えてやりたい子。
口を出すと反発し、せっかく考えてたのに
とやる気ダウンしちゃう。
どんな風に声かけしたらいいかな?と
考えてみました。
まず、夏休みの家族の予定を確認。
それから、宿題は何があるのかを
一緒に確認しました。

空白のカレンダーをプリントアウトし、
宿題はどうする予定なん?
予定を書いてみると分かりやすいよ
と声をかけ、渡してみました。
すると、スラスラと書き始めました。
娘の頭の中には、すでに計画があった
ようなのです。
お盆前の8/10までに全部終わらせる。
自由研究は、貯金箱作り。
読書感想文は、すでに学校で本を
借りてきている。
学校の宿題は、家でやる。
学童の勉強時間では、チャンジの

勉強をする。
などなど。
正直、ビックリしました!
こんなにしっかり考えていたなんて。
娘に任せようとせず、勝手にイライラ
していた私。
約一年ほど勇気づけの姿勢で少しずつ
見守って来ました。
最初は恐る恐る。
だんだん私も慣れてきて、夏休み中は
完全に手放しました。
信じて任せる!
それがやっとできるようになった私!
成長したなー!(笑)
去年までの完璧ママになろうとしていた私
ならば、宿題の内容まで口を出していたはず。
感想文は、恥ずかしくない程度に
きちんとやらせたい
貯金箱は、もうちょっとこうしたら?
なんて言いながら、ダメ出し

これって、私のものさし、価値観で
OKかNGかを決めてますよね。
今年の貯金箱は、使ったのはペットボトルと
紙粘土だけ。
色もついていない、超シンプルなもの。
色塗ったら、華やかになるんじゃない?
ビーズとかキラキラするのをつけたり
しないの?
そう言いたくなります。
作品を見て、何か感じたり、思うのは
いいと思うんです。
だけど、これは娘の宿題。
私の宿題じゃない。
これは、アドラー心理学でいう
課題の分離
というもの。
なんだか冷たいなぁ感じられる方が
いらっしゃるかもしれませんが、
そうではないんです。
突き放すというのではなく、
相手の持っている力を信じて任せる
ということ。
フレー!フレー!と応援しながら、
そっと見守る。
ママはどう思う?とか手伝ってくれない?と
言われれば、もちろん支援しますよ。
だけど、お友達の作品を見たりして、
自分で何か感じればいいのかなと思うんです。
お友達の作品のこんなところがいいな!
とか、
来年はこうしてみようとか。
そうする方が、自分で考え、力がつく。
必要なのは、ママの勇気だけ!
もうすぐ新学期。
2学期は、お子さんを信じて任せてみませんか?
すこーしずつね

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